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POSITIVE AGING 04

好きな服を着続けたい50代へ|髪を今の自分に合わせる

好きだったジャケットを、今年も着たい。鏡の前で袖を通すと、服は似合うのに髪だけが落ち着かない。そんな日は、服をあきらめる前に、顔まわりを今の自分へ合わせてみます。

好きな服を残しながら、髪型や小物、着方を今の顔立ちや髪質へ合わせる。50代の装いには、そんな更新のしかたがあります。

「もう似合わない」で、好きなものを片づけない

若い頃から着てきた色や形が、ある朝しっくりこなくなることがあります。体形だけが理由とは限りません。顔まわりの髪が変わると、服を着たときの全体の印象も変わります。

そこで服まで手放すと、クローゼットから自分らしさが少しずつ減っていく。好きな服を着るために体や髪を罰する必要はありません。組み合わせを一つ変えれば、また袖を通せます。

服を着てから、前髪を決める

前髪だけを鏡へ近づけて整えると、服とのバランスを見落とします。襟の高い服なら顔まわりへ軽さを出す。やわらかなブラウスなら前髪にも動きを残す。全身を見てから最後に手を入れます。

分け目を数センチ動かす。耳にかける量を変える。根元をぬらして乾かし直す。切らなくても試せることから始めれば、好きな服と今の髪の接点を見つけやすくなります。

髪を整える理由を、年齢に奪わせない

髪のケアを「若く見せる努力」だけにすると、変化を見つけるたびに採点が始まります。好きな服を気持ちよく着るため。友人と出かける支度を楽しむため。理由はもっと身近でかまいません。

頭皮ケアを、これからも好きな格好を選ぶための手入れとして置く。鏡の前では欠点を数えるより、今日の組み合わせを決めることに時間を使えます。

まとめ

  • 好きな服がしっくりこない日は、手放す前に顔まわりとのバランスを見る。
  • 服を着て全身を見てから、前髪や分け目を整える。
  • 髪の手入れを、装いを楽しむ準備として続ける。

本記事は装いとヘアケアについての一般的な提案です。特定の髪型や年齢ごとの服装を推奨するものではありません。

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編集:株式会社Pinelma(「女神の前髪」製造販売元)。本記事は、医薬部外品の元総括製造販売責任者が、薬機法・景品表示法の観点から内容を確認したうえで公開しています。会社概要

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